調査研究報告

REPORT

生涯学習に関する総合的な調査研究や情報の提供を通じて
国民の文化活動や生涯学習の振興に貢献します

生涯総研の調査研究レポート

非認知スキル関連

「子どものソフトスキル」に関する意識調査結果(2024年)

⼩学校⾼学年(4-6年⽣)の⼦どもを持つ保護者を対象に「⼦どものソフトスキル」に関する意識調査を実施し、結果を公表しました。

ソフトスキルは非認知能力とも呼ばれ、物事に対する考え方や取り組む姿勢、行動など、日常生活・社会活動において重要な影響を及ぼすスキル・特性のことを指します。

報告書・レポート

企業で活躍するための「非認知能力」<概要版>(2022年)

当財団における「非認知能力」の概念に関する考察の研究成果をもとに、企業で活躍するための「非認知能力」の測定研究を実施しました。

非認知能力を測定するために「問題解決力」「批判的思考力」「協働力」「コミュニケーション力」「主体性」「自己管理能力」「自己肯定感」「独創力」の8尺度を開発し、一般企業の正社員・役員を対象に2度調査を実施しました。因子分析によって、これらの8尺度は、「協力して成果を生み出す力」「主体的創造的に道を開く力」「批判的に問題を解決する力」という3つの因子によって説明されることが示されました。

報告書・レポート

「非認知能力」の概念に関する考察<集約版>(2022年)

「『非認知能力』の概念に関する考察(1)」(2018年)及び「『非認知能力』の概念に関する考察(2)~非認知能力の要素における関連性の観点から~」(2019年)をまとめ、<集約版>として再構成しました。

報告書・レポート

「非認知能力」の概念に関する考察(2)~非認知能力の要素における関連性の観点から~(2019年)

「『非認知能力』の概念に関する考察」(2018年)で作成した、官庁等によって提唱されている「新しい時代に必要な能力」を概観できる「各発達段階において習得が要求される非認知能力の要素概念図」をもとに、非認知能力の要素の関連性に着目した「非認知能力の育成と発揮に関する要素概念図」を新たに作成しました。

報告書・レポート

「非認知能力」の概念に関する考察(1)(2018年)

従来型の学力に対して、近年まで測定対象とされてこなかった学力以外の能力=非認知能力が注目されています。本レポートでは、国内の各機関が提唱する「新しい時代に必要な能力」の定義を考察し、それぞれが要求する能力の要素の定義と関連性を体系化し、各発達段階において習得が要求される非認知能力の要素を概観できる概念図を作成しました。

報告書・レポート

高等教育機関人材育成関連

「高等教育機関における人材育成」に関する実態調査(2)(2018年)

社会の中で生き抜く対応力や物事への取り組みの姿勢、学力観の変化により重要視されるようになった 「知識・技能を習得し、それらを活用して、自ら考え、判断し、表現する力や、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に関して、大学の学部生を対象に実施しました。

報告書・レポート

「高等教育機関における人材育成」に関する実態調査(1)(2017年)

社会の中で生き抜く対応力や物事への取り組みの姿勢、学力観の変化により重要視されるようになった「知識・技能を習得し、それらを活用して、自ら考え、判断し、表現する力や、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に関して、全国の大学の学部長、大学院の研究科長を対象に実施しました。

報告書・レポート

「高等教育機関が求める人材像」に関する実態調査(2015年)

多様化している入試方法においてアドミッション・ポリシーがどのように生かされているのか、入学後の学生の育成や教育内容等について、全国の大学院の研究科長、大学の学部長、短期大学の学科長を対象に実施しました。

報告書・レポート

企業人材育成関連

「グローバル化に対処する人材の採用と育成」に関する実態調査(2016年)

複雑化し多様化する企業のグローバル化の実態と、それに対応した人材の採用と育成の実状について検証しました。また、同時期に実施している大学等の高等教育機関を対象とする調査に、本調査と共通の調査項目を設け、産と学のグローバル人材育成に関する意識の違いについても検証しました。

報告書・レポート

「企業における人材育成」に関する実態調査(2014年)

企業の人材育成のために実施されている様々な社内教育制度や試験の実施状況等の実態を調査し、これからの時代に向けた人材育成の問題点・改善点を検証しました。

報告書・レポート

コラム

2014年に実施した実態調査を深掘りした情報をコラムとしてまとめました。

  1. 「実務教育よりも精神面に力点を置いている内定者教育」
  2. 「教育が必要とされる意外な階層」
  3. [シリーズ検証OJTの光と影] 第1回 日本企業「OJTへの大いなる期待」
  4. [シリーズ検証OJTの光と影] 第2回 促成栽培と丹念な育成
  5. [シリーズ検証OJTの光と影] 第3回 OJTの復権
  6. [シリーズ検証OJTの光と影] 第4回 ジョブローテーションへの期待
  7. [シリーズ検証OJTの光と影] 第5回 ジョブローテーション見直しの動き
  8. [シリーズ検証OJTの光と影] 第6回 改めて期待が膨らんだOJTの10年
  9. [シリーズ検証OJTの光と影] 第7回 問題を抱えながらも進化を続けてきたOJTの10年間
  10. [シリーズ検証OJTの光と影] 第8回 多忙さがもたらす「OJT崩壊の危機」
  11. [シリーズ検証OJTの光と影] 第9回 人を育てるために必要な能力、スキル
  12. [シリーズ検証OJTの光と影] 第10回 ますます難しくなる「OJT力の養成」
  13. [シリーズ検証OJTの光と影] 第11回 「メンター」が必要な時代のOJT
  14. [シリーズ検証OJTの光と影] 第12回 OJTが「徒弟制」から学ぶべきこと
  15. 「ベンチャー系企業と大企業の社員教育比較」
  16. 「押し寄せたグローバル化の実態」

その他

<コラム>学問の神様 菅原道真は生涯学習のシンボル?(2021年)

“気づきの楽しさ”が学びを深め、生涯学習へとつながる。
かつてのセンチュリーミュージアムの収蔵品に描かれた菅原道真の姿を通して学びの本質を見つめるコラムです。

コラム

<コラム>新しいロゴマークについて(2021年)

生涯総研のロゴマークの解説文です。私たちはこのロゴマークを、生涯学習の象徴としています。

コラム