生涯総研について

ABOUT US

「学び」の第一歩は、日常生活の中での様々な
“気づき”の体験から始まると考えています

生涯総研は生涯学習活動を通じて 我が国の言語文化及び生涯学習の振興に貢献することを目的としています

ごあいさつ

いわゆる「学習」は、決意を持って始め、苦しみながらも継続していくことで、その先にある達成感や充実感を味わい、 成果があれば大きな喜びを見出すことができるものです。
一方で、“気づきの楽しさ”を積み重ねていくことで、新たな興味が湧き、楽しいからより深く知りたくなる。 そして、そこから新たな発想が生まれ、また新たな気づきを体験する。私たちは、これを「学び」と呼び、この学びの循環を生涯継続していくことを 「生涯学習」と捉えています。

日本生涯学習総合研究所では、これからも生涯学習に関する調査研究及び情報の提供に取り組んでまいります。

財団概要

  • 名称一般財団法人日本生涯学習総合研究所
  • 所在地〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町110番地22
  • 設立1979年(昭和54年)11月29日
  • 代表者理事長 生駒大壱

設立目的

言語文化及び生涯学習に関する総合的な調査研究を行うとともに、情報の提供など広く国民の文化活動及び生涯学習活動を支援するための事業を行い、もって我が国の言語文化及び生涯学習の振興に貢献することを目的とする。

事業内容

  • 言語文化及び生涯学習に関する調査研究
  • 言語文化及び生涯学習に関する情報の提供
  • 言語文化及び生涯学習に関する講習会・研修会・展覧会の開催
  • 言語文化及び生涯学習の成果の発表機会の提供
  • 言語文化及び生涯学習の成果の測定・評価及び人材の育成と活用
  • 言語文化及び生涯学習における研究に対する助成
  • 言語文化及び生涯学習に関する出版物の刊行
  • その他この法人の目的を達成するために必要な事業

沿革

1979年11月
財団法人センチュリー文化財団 設立(2012年より一般財団法人に移行)
1993年10月
財団法人日本生涯学習総合研究所 設立(2011年より一般財団法人に移行)
2021年11月
一般財団法人センチュリー文化財団が一般財団法人日本生涯学習総合研究所を吸収合併、 名称を一般財団法人日本生涯学習総合研究所に改める

主な事業実績

センチュリー文化財団

言語及び言語に係わる文化に関する資料の収集、保存、展示及び調査研究等

1982年(昭和57年)
センチュリー文化センター竣工(新宿区矢来町)、展覧会(1991年まで全39回)を開催
1991年(平成 3年)
センチュリーミュージアム竣工(文京区本郷)、展覧会(2002年まで全64回)を開催
2009年(平成21年)
慶應義塾大学附属研究所斯道文庫へ美術資料の一部を寄託(2021年まで)
2010年(平成22年)
センチュリーミュージアム竣工(新宿区早稲田鶴巻町)、展覧会(2020年まで全36回)を開催
2011年(平成23年)
昭和女子大学 光葉博物館へ美術資料の一部を寄贈
2021年(令和 3年)
慶應義塾へ美術資料すべてを寄贈、資料に係わる活動を慶應義塾ミュージアム・コモンズに移管

日本生涯学習総合研究所

生涯学習に関する調査研究並びに情報の提供等

1994年(平成6年)
「生涯学習情報年鑑」刊行(1999年まで)
「大学における文部省認定技能検定資格取得者に対する優遇措置の実態調査」実施
1995年(平成7年)
「英検有資格者の社会的評価及び活用システムに関する調査研究」実施
1996年(平成8年)
「アジアにおける英語能力試験に関する調査研究」実施
「世田谷区生涯学習推進に関する実態調査」実施
「英検有資格者の社会的評価及び活用システムに関する調査研究」実施
「韓国における児童英語教育に関する調査」実施
「大学・短期大学における文部省認定技能検定資格取得者の優遇状況調査」実施
1997年(平成9年)
「企業における資格の活用法と今後の動向に関する調査」実施
「SHR“心”の教室」刊行
1998年(平成10年)
文部省委嘱調査研究「高等教育機関における職業の受け入れ拡充に関する調査研究」実施(2000年まで)
「宮崎西高の挑戦」刊行
「生涯学習社会の高校改革『勝ち残るPTA 生き残る高校』」刊行
1999年(平成11年)
「高校生の文部省認定技能検定資格取得に関する意識調査」実施
文部省委嘱調査研究「生涯学習に関する人材情報の効果的な収集及び提供の方策に関する研究開発」実施
文部省委嘱調査研究「中学校技術・家庭科『情報基礎』学習実態調査」実施
「高等学校における『総合的な学習の時間』の導入に関する調査」実施
「公立小学校『総合的な学習の時間』と『国際理解教育』に関する調査」実施
2000年(平成12年)
「高等教育機関の現状に関する調査」実施
2001年(平成13年)
文部科学省委嘱調査研究「生涯学習パスポート(生涯学習記録票)に関する調査研究」実施(2003年まで)
「公立小学校『総合的な学習の時間』における『国際理解教育』導入に関する現状調査」実施
「高等学校における学校外学修と文部科学省認定技能検定資格取得者に関する実態調査」実施
科学技術情報誌「夢のHIGH-TECH工房」刊行(2016年まで)
2002年(平成14年)
「大学生の文部科学省認定技能検定資格取得に対する意識調査」実施
「『英語による実践的コミュニケーション能力の育成と4技能』に関する中学校・高等学校の指導状況調査」実施
2003年(平成15年)
文部科学省委嘱調査研究「大学公開講座における情報通信技術の活用実態調査」実施
「企業における資格取得への対応と今後の動向に関する調査」実施
生涯学習情報サイト「リマナビドットコム」開設
生涯学習通信講座「たのしい古美術・骨董入門」開講
Reマナビ「社会人学習ハンドブック首都圏版」刊行(2006年まで)
2004年(平成16年)
「中学校・高等学校の『英語教育活動』に関する現状調査」実施
2005年(平成17年)
「高校生の資格取得への意欲と取得実態に関する調査」実施
「高校生の文部科学省認定技能検定資格取得に関する意識調査」実施
「小学生の英語学習に関する調査(保護者対象)」実施
2006年(平成18年)
「大学の新入生教育に関する現状調査」実施(2007年まで)
2007年(平成19年)
「公立小学校の英語活動に関する現状調査(小学校校長・教員対象)」実施
2008年(平成20年)
「公立小学生の外国語活動に関する現状調査」(市区町村教育委員会対象)実施(2010年まで)
2009年(平成21年)
「中高一貫校における英語教育に関する現状調査」実施
2011年(平成23年)
「小学校の外国語活動及び英語活動等に関する現状調査(教育委員会・小学校対象)」実施
2013年(平成25年)
「外国語教育における『CAN-DOリスト』の形での学習到達目標設定に関する現状調査」《中・高・中高一貫校対象》実施(2014年まで)
2014年(平成26年)
文部科学省「科学研究費助成事業指定研究機関」指定
2015年(平成27年)
「『企業における人材育成』に関する実態調査」(2014年度)実施
2016年(平成28年)
「『グローバル化に対処する人材の採用と育成』に関する実態調査」実施
「『高等教育機関が求める人材像』に関する実態調査」実施(2018年まで)
2017年(平成29年)
「『非認知能力』の概念に関する考察(Ⅰ)」公表
2019年(平成31・令和元年)
「『非認知能力』の概念に関する考察(Ⅱ)」公表
2020年(令和2年)
「『非認知能力』の概念に関する考察(Ⅱ)改訂版」公表

日本生涯学習総合研究所(合併後)

言語文化及び生涯学習に関する調査研究並びに情報の提供等

2022年(令和4年)
「『非認知能力』の概念に関する考察 集約版」公表
「企業で活躍するための『非認知能力』 概要版」公表

協賛活動等

  • 株式会社旺文社主催 全国学芸サイエンスコンクール 協賛
  • 公益財団法人日本英語検定協会主催 実用英語技能検定 「生涯学習奨励賞」授賞
  • 一般財団法人日本LL教育センター主催 全国ジュニア英語スピーチコンテスト 協賛