SOFT SKILLS
自分の未来を自分でつくるためにできること
あなたの長所を可視化し、あなたにとってのウェルビーイングを見つける・動かす・つなげるサポートをする
非認知スキル可視化ツールの開発に取り組んでいます
非認知能力/非認知スキルという言葉を聞いたことはありますか?
物事に対する考え方、取り組む姿勢、行動など、日常生活・社会活動において重要な影響を及ぼす能力を非認知能力といいます。“非”認知能力なので、認知能力以外の能力を指します。認知能力とは、学力やIQなど、テストで数値化できる能力です。
一方で非認知能力は、2000年代以降、国際的に重要視されスポットライトを浴びつつありますが、評価することは難しいとされています。
この非認知能力について生涯総研では独自に調査研究を行い、可視化に向けた取り組みを進めています。
非認知能力/非認知スキルって、難しそうでいて、実は誰もが日常的に使っている能力なんです。非認知能力が注目されるに至った経緯や、「特別な能力なの?」「認知能力とどちらが大事なの?」「大人になっても伸ばせるの?」といったよくある疑問について。
生涯総研では国内外の主要な10の提言等を調査し、非認知能力と認知能力をそれぞれ、【17の非認知スキル】と【3つの認知スキル】に体系化しました。こんな非認知スキルたちによって、非認知能力は構成されています。
(1)で紹介した17の非認知スキルをさらに掘り下げ、10の「個人スキル」を育成の柱となる非認知スキルと位置付け、2026年現在、非認知スキルの可視化と、それによる非認知能力の向上やウェルビーイングの実現に向けた取り組みを進めています。
数ある非認知スキルですが、幼児期から成人にかけて、スキルごとに芽生える時期は異なり、身につきやすいスキルも発達段階によって移ろいます。そのことを一目で確認できるマトリックス図を作成しました。世の中には「非認知能力の育成は幼児期がすべて」というような情報も見受けられますが、さて…?
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