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ロゴマーク【四葉文(しようもん)】の由来

東洋の意匠の一典型で、錨(いかり)形の4枚の葉(花柄)を十字形に組合せた文様。柿蔕文(していもん)とも呼ばれ、中国、漢代の鏡や瓦当(がとう)に多くみられる。「葉」というものの、実際は「花」(花柄文)だとされる。長い茎がついていて、それがあたかも水面に咲き出る花を表わし、蓮(はす)あるいは睡蓮(すいれん)の花をイメージするものとされる。

また、中国の神話、伝説においては、天体を象徴するもので、天の中心にある天極星(北極星)の神、つまり天帝である太一(古代中国における宇宙の根元を表す哲学的概念)を蓮の花によって象徴するものとした。天は大地の四方の果てにある柱によって支えられ、逆に大地は天に結ばれた4本の維(い=太い綱)によってぶらさげられていると考えられた。東・西・南・北、四方の星宿の分野ともいうべき青龍・白虎・朱雀・玄武の四神を表現していたという。

比較的簡略な文様が宇宙という壮大な思想に繋がるところと、学習という学びの広さ循環を生涯継続していくことで新たな発想が生まれ、また新たな気づきを体験するという目に見えない評価追究のシンボルとした。

商 号

一般財団法人 日本生涯学習総合研究所

代表者

理事長  清水 章

設立目的

言語文化及び生涯学習に関する総合的な調査研究を行うとともに、情報の提供など広く国民の文化活動及び生涯学習活動を支援するための事業を行い、もって我が国の言語文化及び生涯学習の振興に貢献することを目的とする。

事業内容

  • 言語文化及び生涯学習に関する調査研究
  • 言語文化及び生涯学習に関する情報の提供
  • 言語文化及び生涯学習に関する講習会・研修会・展覧会の開催
  • 言語文化及び生涯学習の成果の発表機会の提供
  • 言語文化及び生涯学習の成果の測定・評価及び人材の育成と活用
  • 言語文化及び生涯学習における研究に対する助成
  • 言語文化及び生涯学習に関する出版物の刊行
  • その他この法人の目的を達成するために必要な事業

沿 革

1979(昭和54)年11月29日 財団法人 センチュリー文化財団 設立

2012(平成24)年 4月 1日 一般財団法人 センチュリー文化財団 移行

2021(令和 3)年11月 1日 一般財団法人 日本生涯学習総合研究所と合併

2021(令和 3)年11月 1日 一般財団法人 日本生涯学習総合研究所に商号変更

所在地

〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町110番地22
TEL:03-6228-0811 FAX:03-6228-0812

アクセス

東京メトロ東西線 早稲田駅 1番出口より徒歩6分

Japan Institute of Lifelong Learning
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