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生涯学習時代の“資格評価”
―大学入試における英検有資格者優遇の現状と将来―
1995(平成7)年10月16日実施

セミナー要旨

近年、「実用英語検定」「漢字検定」「情報処理検定」などの各種検定試験の有資格者を、「学校外学習の成果」として評価し、単位認定もしくは入試で優遇する高等教育機関や高等学校が増加している。生涯学習社会を構築する上で、「生涯学習の成果」を適切に評価することは不可欠であり、このような評価が広く増加していくことが望まれる。そこで本セミナーでは、生涯学習時代における“資格評価”の重要性および、大学・短大においてとくに実施校が多い、英検有資格者に対する「入試における 評価(=優遇処置)」の現状と、将来の方向性に焦点を当てた。

基調講演
「生涯学習時代における学習成果の評価」
文部省生涯学習局生涯学習振興課課長補佐 小島幸治

研究報告
「英検有資格者に対する大学等の“評価”の現状」
(財)日本英語検定協会専務理事 大釜茂璋

パネルディスカッション
「“資格評価”の重要性と大学入試における英検有資格者の評価」
コーディネーター
(財)日本生涯学習総合研究所専務理事 代田恭之
パネラー
亜細亜大学教授 栗田充治
早稲田大学社会科学部教授 土方正夫
愛知学院大学・愛知学院短期大学入試事務室長 加藤 勇
神戸学院大学教授 竹内由和
宮崎県立宮崎西高等学校長 宇田津一郎
(敬称略、肩書きは講演当時のもの)

KOUNYU

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